ありがとう…

2018.02.23 12:08|日々の出来事
こんなにも時が早く過ぎてゆくとは…
想像もつきませんでした。

父が倒れて4ヶ月の間はとても長く
私には1年程に感じたのに…
父が他界し、葬儀を終え
日曜日にはもう2週間になります。
ホントにあっという間…
時が駆け足で過ぎました。

父が亡くなる2日前から
何故か一睡もできず
父をひとりでお看取りし
通夜までひとりで付き添い
葬儀までほとんど眠れずで…
病院通いやマンションの雑務など
4ヶ月の疲れが出てきてるのに
まだまだ休める状況ではありません。
悲しみに浸る暇もなく…
考える事、やらねばならない事
次から次へと襲ってきます。

父と離れて暮らして30年以上…
何が何やら分からない状況で
全て調べて探して
物事を進めなければなりません。

遺される者へ…
物と借金は残さない事。
口座引き落とし先は一箇所にしておく事。
生命保険などより現金で残す事。
できれば定期じゃなく、普通預金で…
暗証番号も教えておく事。
延命治療の有無や尊厳死の有無
他界後の事を文章にして残す事。
そして生きてるうちに
たくさん死後についての話をしておく事が
遺される者への愛情でしょう。

誰しも明日、どうにかなるかもしれません。
今、しておいて損はありません。

ひとりでお看取りし
ひとりで連れて帰り
パニックになり呆然とし
何をどうしていいのか…
不安でたまらないのに…
冷静に判断できるような精神状況ではないのに…
心の隙間に入り込んでくるが如く
葬儀社のお金の話を
呆然と聞きました。
世の中は血も涙もない…
結局、カネ…カネ…金かぃ…

今なら何とでも言えるのですが
あの時はなすがまま…
何も言えませんでした。

車に乗ると今でも病院に
向かいそうになります…

お看取りをした病院の看護師さんたちには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

辛い決断を先生に話した後
「お父さんは貴女に
 見つけて欲しかったんですよ。
 お父さんにとって
 最善の決断だと思います」
と言いながらそっと背中を
さすって下さった事は
一生忘れる事はないでしょう。

すれ違う看護師さん、誰しもが
私にいつも「ありがとうございます」
と言うのです。
こっちがありがとうございますなのに
毎日、毎日…
行った時も帰る時も
「ありがとうございます」
と仰る…頭が下がりました。

見たくないモノを見て
知りたくない事を知り
いろんな意味で辛く苦しい想いを
周りのたくさんの方々が
受け入れ支え助けて下さいました。
時には心の内を聞き
泣かせてあげようと
して下さったり
気を紛らせてあげようと
して下さったり
倒れない様にと
体にいい食べ物を
差し入れて下さったり
皆さんのおかげで
今の私がここにいます。
私ひとりでは何もできませんでした。

葬儀場はワンホールを借りましたが
質素な葬儀にしました。
ただ、会葬頂いた方々への
感謝の気持ちだけは忘れず
誠心誠意、努めさせて頂き
喪主挨拶も自分の言葉で
その時出た言葉を
そのままお伝えしました。

葬儀場の中の皆さんが
一緒に泣いてくれまして…
意を尽くした挨拶に
感動して涙が止まらなかった…
温かいお葬式で
お父さんも喜んでるよ…
と皆さんに言って頂けて
少し肩の荷が下りました。

ここをご覧の皆様にも
私の体を心配して頂き
本当にありがとうございました。

本当に悲しめるのは
まだまだ先になりそうですが
落ち着いたら思いきり泣き明かしたいと思います。

「パパ…
 さようなら……」



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旅立つ日

2018.01.26 12:24|日々の出来事
どうしよう…
今から涙が止まりません。

怖い怖い父でした。
理不尽に殴られ蹴られ
怒鳴られて…
怖い怖い父でした。
大嫌いな父でした。

父から逃げたくて…
父から離れたくて…
もがき続けた人生でした。

物言わぬ父なのに
毎日、父の顔を見て
手を握って
話しかける自分が居ます。

やっぱり辛いです。
やがて訪れるその刻が
辛いです…

最期の刻…絶対に
パニックになる私の傍らに
誰も居ないのが
こんなにも淋しいと思った事は
ありません…
最期の刻…絶対に
パニックになる私が
怖いです…

数年前にもここに
アップした曲を
ふと思い出して
聴きながら泣いてます。

アニメ[象の背中]の主題歌
『旅立つ日』
旅立つ日

ある朝 目覚めたら
神が待ってた
命に終わりが来ると
そっと知らされた
どうして 僕だけが
旅立つのか?
運命のさざ波に
声は届かない
一番近くの大事な人よ
しあわせだったか?
それが気がかり
もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ


誰しも明日の事はわからない。
分からないのだけど…
まさかこんなカタチで
逝かされてしまうなんて
父も予想外だった事でしょう…

母は、末期癌…
入院して2ヶ月で
逝ってしまいました。
あの時も泣いて泣いて
パニックになりました。

父は…
私が余命を
決めてしまったのです。
母の時より
辛く悲しい刻が
もうすぐ訪れます。

今のうちに…
涙が涸れて
無くなるように…
たくさんたくさん
流しておこう…

本当に泣けます。

コチラをclick『旅立つ日』By JULEPS

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エール

2018.01.16 18:46|日々の出来事
不安です…
心細いです…

父が倒れて3ヶ月が過ぎました。
喋るはずもなく…
返事をするはずもなく…
なのに一生懸命に声をかけてみる…

栄養を辞めて水分のみで
そろそろ1ヶ月ですが
やつれてもなく…
苦しそうに見えないのが
何よりの救いです。

命の期限を決めたのは私…
治療方針や病院をきめたのも私…
近々訪れるであろう旅立ちへの
お看取りも私一人…
連れて帰るのも私一人…

私が決めた期限であるのに
きっとその刻がきたら
パニックになる事が
なんとなく想像できる…

そんな心を打ち消す為に
毎日、父のマンションへ
掃除や整理をしにでかけてます。
そして病院へという生活。

私の家の倍ほど
南北に長〜いマンション。
リビングから北の部屋を
行ったり来たりするだけで
クッタクタです。

何年、掃除してない?
という程の埃で
鼻水が止まらない。
物が捨てられなくて
5LDKに溢れかえった物を
整理整頓しないと
掃除もできない状態でしたが
少しずつ掃除できる様になり
悪戦苦闘しながら頑張り過ぎて
去年からずっと腫れてた
左足親指がまた膿んできて…
動くだけで痛い…

大丈夫か、私。
孤独との闘いに
負けるな私…
と自分で自分にエールを贈る!

だけどやっぱり…
不安、心細い…
心細い、不安…

辛い本当に辛い…
考える事、決める事も
いっぱいあって…
いろんな意味で
辛くてたまらない…


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深い想い

2017.12.21 17:02|日々の出来事
今年を振り返ってみる…

2月、父が膵臓の検査入院。
5月、私の目が見えなくなり通院2ヶ月。
6月、私の足の指が膿んで腫れ通院1ヶ月。
未だに腫れがひかず痺れが残ってて…
7月、私の歯科治療で通院4ヶ月。
8月、父が脳梗塞で入院1ヶ月。
9月、私の声が出なくなり通院1ヶ月。
10月、父が脳出血で倒れて現在に至る。
病院、病院また病院の1年…
長い長い1年でした。

父が倒れて約2ヶ月半…
私にとっては、既に半年位経つ
そんな感覚を覚える刻です。

私を思って下さるのは
とても有り難く感謝もしますが
空気が読めない軽はずみな言葉が
実は重荷だったりします。
ただ、心に寄り添い
そっと心を撫でてくれる様な
穏やかな言葉に安らぎを感じます。

誰でも一度は経験があるでしょう。
何か分からない事があれば
何でも聞いてください
と言われた事。

聞けるという事は
今、初めて聞いた事を
その場で理解してこそ
質問できる訳で分からないから
分からない事など言えない…

言われた事、聞いた事すべてを
受け止め過ぎてパニックになる
だって分からない事だらけだから…

自分の事でさえ決断した事を
これで良かったのか?と
迷う時だってあるのに
ましてや、親子とは云え
別人格の人間の命に関わること
悩み考え決断する事は
やっぱり辛いです。

そんな時…
現役ナースのお知り合いから
優しくて広くて温かくて…そして
深い深い言葉を頂いて号泣しました。
まさしく心にそっと寄り添って下さった。
心の底から
「ありがとうございました」

父は、希望してた病院に
先週、転院して…
今週、鼻からのチューブを外し
点滴のみになりました。

ずっと続いてた熱のせいで
転院できなかった訳ですが
転院してすぐに誤嚥性肺炎が原因の
熱だと聞いて、やっぱり…と思いながら
鼻からのチューブを外したら
熱が上がる事は無くなる様にと
祈るばかりです。

今年は、病気に始まり病気に終わりました。
そんな中においても、常に気にかけて
電話をくれたり、甘い物やイタリアンを食べに
付き合ってくれたり…
カラオケに付き合ってくれたり…
取り留めのない話を聞いてくれたり…
食欲が出そうな美味しい差し入れを
持ってきてくれたりと…
たくさんの人の思いやりに
支えられて、私は幸せ者でした。

何かと忙しい時期に突入しました。
ここをご覧の皆さん…
どうかお身体を大切にお過ごし下さい。
poem


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過酷過ぎる

2017.12.06 16:01|日々の出来事
非情だ…
ヒジョーに非情だ…
過酷な現実がそこにある。

病院の受付はもちろん
病棟は動けない高齢者ばかりです。
老々介護の多いこと…
看てる方が倒れてしまいそう…
なのに「基本的には自宅で介護」
と国の方針だと声高にいう…
非情だ…過酷な社会だ…

私が倒れたらどうしよう…
などと思いながら父の病院通いは
当分続きそうです。

11月中に次の療養型病院へ
転院できる様に話を決めて来たのに
未だに転院できません。
転院先の方はベットを空けて
待って下さってるのに…

今の病院はオムツから口腔ケア用品
そして褥瘡のガーゼまで購入して
持って行かないといけません。
褥瘡って治療じゃないのか?(怒)
もちろん、タオル類の洗濯物もあり…

私はサッと動けない事もあり
多めに購入して揃えておくと
無駄遣いしてあっという間に無くなります。
おしり拭き3パック有ると
全部、封を切られ蓋もせず放置で
カサカサで使えない状態!
オムツ10枚入りが2日で無くなった!
Σ( ̄。 ̄ノ)ノエッーーー!
管から尿を取ってるのに
尿取りパットしてるし…
管理された栄養を
人工的に与えられて
お腹壊すなんて考え難い…

それ以来、必ず全部チェックして
ギリギリまで買い足さない事に…
余計な仕事が増えました。

総合病院としての今までの
重大なミスや主治医の対応の悪さ
その他の事を加味して早急に
次の療養型病院への転院を
熱望してる旨をワーカーさんに
何度も相談してきました。
ワーカーさんや、次の転院先は
私の気持ちをよく理解して下さり
早く何とかと、頑張って下さってるのですが
主治医が動かなければ
何も事が進まないのです。

二言目には
「ご自宅で介護が基本!」
と宣う主治医。
こんなに医療依存が多い父を
私が介護できるはずがない!
見て分からない?…
心無い言葉に愕然とする。

救急車で運んでからずっと
容体の事、今後の事
あらゆる面でパニックになってるのに
入院して10日で転院する話を持ち出し
またもやパニックになって
必死で決めてきたのに
この期に及んで転院できず…
今年中に移れるのか心配になる…

次の病院はオムツも尿取りパッドも
おしり拭きもタオルも
病院の物を使うので
購入や洗濯して運ぶ手間が省けます。

早く移れると少しは私が
落ち着けるのですが…

元々、評判の悪い病院で
私自身も実際にかかって
嫌な想いをいっぱいした病院…
早く転院したいです。

過酷だ…
ヒジョーに非情だ、ホントに…


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可哀想な自分

2017.11.14 22:08|日々の出来事
たくさん考え悩み苦しみ
いっぱい泣きました。
私にとっては
2ヶ月にも3ヶ月にも感じる
長い長い時ですが父が倒れて
まだ1ヶ月しか経ってないのですね…

親戚を含めいろんな人に
相談したり話を聞いて頂いたりしました。
でも、最終決断をし
病院関係やその他もろもろに
関わるお人に言い伝えるのは
全て私の責任でやらなければなりません。

辛い事を聞くのも私…
傷つくのも私…
無神経で心無い言葉を聞くのも私…
腹立たしく悔しい想いをし
それでも我慢して聞くのも私…

感情的にならないように
奥歯が折れるかと思うほど噛み締め
耐えて耐えて…苦しみました。

それでも、父には痛くて辛くて
苦しい想いをさせたくないと
最善を尽くせる様に
頑張る自分を可哀想に思います。

私が中途半端に見つけてしまったから
私がもっと注意してみててやったら
こんな事にはならずに済んだのに
と自分を責めたりして…
一人で悩まない、抱え込まない
と呪文の様に言い聞かせても
可哀想な自分を慰める術もありません。

父の状態は運んだ時と
殆ど変わりがなく
血腫の大きさにも変わりがなく
この先のことは不明のまま
治療をする事もなくなりました。

今後は、療養型病院を決めて転院し
その後は施設へという事になるでしょう。

療養型病院も空きが無ければ
うつることもできないと
諦め半分でワーカーさん紹介の
病院へ面談に行ってきました。

思いのほか、良い対応で
今月中にも受け入れて下さる様です。

未だ意識のない父…
意識が戻っても喋る事はもちろん
物事を理解する事も
動く事もできない…
好きな絵を描く事も
好きな旅行もできないのに
オムツをあてられて
生きて行くのは
不本意でしょう…
私だったら、絶対に嫌だ…

何度、冷酷で辛い決断をし
何度、口にしなきゃいけないのだろう…

怖い怖い父だったけど
物言わぬ父の温かい方の
左手を毎日撫でながら
一生懸命、声をかけてる自分が
可哀想でなりません…


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先が見えない

2017.10.23 23:50|日々の出来事
父親が倒れて15日…
未だに意識が戻りません。
治療の事、容態の事、今後の事…
もちろん金銭面も含め
考える事や不安な事で
頭がいっぱい、心にも余裕が無く
せめてこんな時位
今、目の前にある事だけ
見ていたいのに
どーして滝の様に
激しく冷たく痛く
次から次へと問題が
降りかかってくるんだろう…

辛くて苦しくて泣いてばかり
何故だか一人で号泣する毎日。

父親の事が心配で…じゃなく
冷たい娘、薄情な娘かもしれませんが
倒れてるの見つけて
救急車を呼び
その場で、今夜危ないと…
延命治療はどうするか?
と言われた時から
覚悟はしているので
父親には苦しくない様に
痛くない様にと思うばかりで
哀しくなんかない娘です。

こんな時だからこそ
口先だけでも、お大事に…
身体を大事に無理しない様に
といっても損しないでしょうに
父親のマンションへいくたび
見たくない事…
聞きたくない事で
心乱され、パニックを起こして
狂った様に泣き叫んだ私でした。

そんな私の力になりたいと
いとこたちが助けてくれます。

男性の存在の心強さを
改めて実感してます。

幼い頃から父親に甘える事を
許されず…無償の愛情も知らず
ここぞ!という時に
守ってくれる男性を知らずに
来た様な気がしてましたが
マンションでの揉め事に
無関係な私が振り回され
心ない人の心ない仕打ちに
それこそ無関係な従兄弟が
私の代わりを買って出てくれて
やっとひとつ問題が解消しました。

一回り離れた従姉妹のお姉ちゃんも
マンションの見たくないものを
片付けてくれたり…
マンションの中の問題も
またひとつ解消し
私も少しずつ気が楽になって来てます。

父親は意識が戻っても
マンションに帰る事はないでしょう。
重度の後遺症が残ります。

このまま永遠に目を覚まさないかも?
神様しかわかりません。

天国にいる母の居場所ができて
やっと成仏できたかなぁと
私もホッとしたおかげで
今夜は泣かずに済みそうです。

まだまだ大問題が残ってます。
妹と相談しつつ亡くなった母の為にも
あと少し私に動ける力を下さいと
お仏壇に手をあわせてきました。

私の闘いはまだまだ続きます。



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休みたい

2017.10.18 01:00|日々の出来事
寝不足です…
ゆっくり寝たいのに
疲れてるのに眠れません。

ヤバいです…
また声が出なくなり始めました。
風も引いてないのに…
せっかく出るようになったのに
また同じ状態です。

完全にストレスと疲れです。

父親がまた倒れて
今回ばかりは死を覚悟するほど
重症ですが今すぐ命が絶える状況は
脱したものの…
あのまま息絶えた方が
本人も楽だったでしょう。
回復の見込みもなく
右半身の完全麻痺と
脳出血の量が多く
手術もできず、未だに目が覚めません。
最悪、このまま息だけして
意志疎通もできずに
生きていく事もあり得る状況です。

病院に運んだ直後には
延命治療についての説明もあり
その場で辛い決断を
独りで決めなくてはいけませんでした。 

すぐに父方の親戚一同が 
駆けつけてくれました。
父が心配というより
私を心配しての事です。

お前の周りには幸い
親切な人がたくさん居るようだから
何でも頼って力になってもらいなさい。
10人居たら10通りの知恵がある。
親切一同も全力でお前をサポートする。
しけし、身内が思いつかない知恵も
他人さんから授かる事あるのだから
自分だけで考え込んだら
アカンぞ…と従兄弟や
叔父さんに言われました。

親戚以外にも
いろんな協力を申し出てくれる人
私に話をさせて泣かせてくれる人
思いやり、優しさ
温かさに感謝しながら
何もお返しはできなくても
どこかの誰かが私のように
辛く苦しい時に
手を差し伸べられる
優しい自分でありたいと
心に刻みました。

いろんな問題が山積の中
我が事しか考えてない
空気の詠めない常識知らずの
腹立たしい人が居るのも現実。

とにかく、あれもこれもと
やらねばならない事があり過ぎて
頭がパンクしそうで
余分な事柄に耳を傾ける余裕が
私には全く有りません。

小さい頃から父親には
泣かされてきましたが
娘がこんな状況になっても
アナタは私を自分の籠に 
閉じ込めようとするのね
って怒りさえ覚えます。

しばらくネットも離れます。

何もかも…心も含め
余裕が出たらまた更新します。

それまで暫し…お休みします。

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蒸し暑い夜に見た人は…

2017.08.04 17:00|日々の出来事
こんな時に不謹慎かも?ですが
少しヒヤーとする話を
思い出してしまいました。

私は名大病院に二回、入院しました。
一回目の入院の出来事です…

蒸し暑い初夏の頃…
3日間の検査入院でした。
病棟は検査専門の病棟で
病院そのものが老朽化していて
キィィと音がする木造の
ドアの個室…

独りで部屋に居ると
コンコンとノックをする音に
看護士さんだと思って返事をしたら
入ってきた人は見知らぬ男性…
その男性がおもむろに
「今日から入院?
 気をつけてね…」と仰る…

何を気をつけろと(。´・ω・)?

「ココ…出るから…」と
それだけ言って行ってしまい…

何の話(。´・ω・)?
ポカーンとしてしまった…
のですが…出る?病院で? 
( ̄◇ ̄;)エッー!
ひょっとしたら…霊的な?

やめてよ…
私は付き添い居ないのにぃ…

検査後は24時間
ベットの上で寝たきり状態で
動けない検査だったので
部屋から出たくても出られません…

入院した午後から検査で
太もも付け根を切って動脈から
脊髄まで管を入れる検査をし
次の日の午後まで24時間
太ももにおもりを置かれて
うつ伏せで耐えました。

電気も点けっぱなしで朝を迎え
その夜…コンコンとまたあの男性が…
「大丈夫?出なかった?」
とわざわざ言いにきた…

やっと仰向けになれた私は
「別に何とも…」と言う寸前で
またもやサッサと居なくなった…

もぉ…やめてよ…
あと一晩あるのにぃ(´-ω-`)

何事もなく朝を迎え
三日間の入院を終えて
帰ろうと病棟を歩く…
しかし、その病棟自体が
小さな病棟で入院してる人も
ほとんど居ない状態でした。

あの男性…まだ入院中?
でも、それらしき患者さんが居ない…

短期の検査だけど
危険な検査で先生の
監視が必要な検査の為の
検査病棟なんです。
1週間とかの検査の人は
一般病棟で主治医のもとで
入院なんですよね…

私の所に来た男性は
既にパジャマ姿で
入院してる様子だったし…

ん?・・・・
ひょっとしたら…
あの男性こそが?

ヒィー(>ω<ノ)ノ

私が見た人って?
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

あとで聞いた話によると
検査病棟なのに
亡くなった方がいらっしゃるとか…


今夜もドアをノックする…
コンコン…

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ふくわうち~

2017.06.13 21:44|日々の出来事
皆さん、ご心配おかけしてます。

お目目の炎症は
1箇所にかたまった様です。

親指の膿も治まり
痛みが無くなればいいなぁと。
どちらも、直に良くなると思います。

お目目を休めせながら
楽しみにしてた本を読み終えました。
その本とは…
福笑家~ふくわうち~
 幸福はあなたの中に

占い師の友達が書いた本です。


すぅーっと心に入ってくる
優しく分かりやすく
温かい言葉の本でした。

占い師が書いた本って…?
と思われる方が多いと思いますが
占いの話はほとんどないです。

人として当たり前な
心の真髄みたいな部分が
たくさん詰まっていました。
優しくそっと背中を
さすってくれる様な…
押してくれる様な…
そんな感想です。

宗教勧誘的な?
啓発活動的な?お人たちに
よく言われるんですよねぇ、私。
『あなたは幸せですか?』
『幸せになりたくないですか?』と。

(。v_v。)うーん…速攻で
『これ以上の幸せは要りません』
と必ず答えます。

『幸せ』という普遍的で
正体不明なモノに
まるで取り憑かれたみたいに
声高に幸せ!幸せ!と求めるって…
何か変だなぁというのが
私の想いだからです。

貧しくても…
不健康でも…
独りぼっちでも…
自分の幸せはこれ以上でも
これ以下でもない訳だから…

何をするのも、想うのも
全ては自分の心の中が源です。

なんだか心が不安定で
落ち着かないナァ…
なんだか心に隙間風が
吹いてるみたいで
空っぽだナァ…
と思ってるそこのあなた…
この本を読むと「そうか!」
と気づきの種を貰えるかも?

でも種は握ってるだけでは
何もなりませんけどね。
植えてお水をあげて
陽に当てないと芽も出ないし
せっかくの素敵な温かな言葉も
自分の心ひとつで
10にも0にもなりますが…

出版されたら教えてねって
言ったのに、彼女は
何も言いませんでした。

利益がどうのこうのじゃなく
それぞれの人の心に
寄り添えたら…と
思えばこその本だからでしょう。
そして・・・
きっと私の事だから
自分で掴むと思ったのでしょう。

掴んだどぉーー♪

ステキな本に仕上がって
良かった、良かった(,,・ ・,,)♥


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福笑 妃那子(ふくわ ひなこ)さん作
福笑家~ふくわうち~
 幸福はあなたの中に


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辛かった…

2017.05.17 17:47|日々の出来事
あれは日曜日の出来事…
寝付きよく夜12時頃に
寝た僅か1時間半後…
パチーと目が覚めたっきり
寝つけない(∋_∈)

皆さん、眠れない時どうします?
間違っても羊を数えちゃいけません。

音楽を聴いてみたり
ゲームをしてみたり
かれこれ時計は夜中3時…
アカーンヽ(`Д´)ノ

で…羊を数えてみた…
羊が1匹、羊が2匹…
10匹まで数えて
指を折る…
あれれ?
今50匹って数えたっけ?
ん?
今、何匹まで数えたっけ?
なんて考えてるうちに
頭の中で羊さんが
大暴れしだして(O_O)
頭の中の羊さんを
整列させたりして…

アカーンヽ(`Д´)ノ
余計に眠れなーーい!

やがて新聞配達のバイクの音
白々と夜が明けて…
とうとう朝まで眠れず(∋_∈)
月曜日の朝、急な呼び出しで
昨日の夜まで緊張と心配の
お出かけで寝不足もマックス状態。
目の下に熊さん3匹程ぶら下げて
重い、重い…瞼が…

寝不足とお疲れで
夕べは10時にはふかーい眠りの中
10時間は眠り、目の下の熊さんは
やっと居なくなりましたが…

眠れないって…
ツラいですねぇ(≡ε≡;)

日中、お昼寝もしないし
TVも見ず、なんだかんだと
動いて居るのに…
ちょっとした環境の変化を
身体はシッカリと認識するのですねぇ。

夕べ眠れずに泣いていたんだろう

って歌詞…
彼からの電話を待って…
切なくて泣いたんじゃなくて
寝たくても眠れずに泣いたんでしょ!
上手い歌詞だっ!

なーんて切ない歌詞を
台無しにする私でしたヾ(≧∇≦*)〃

怒涛の週明け…
いろいろと大変だったので
たわいない事を綴りました。

サラーと斜め読みして下さい(*^^*)



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妄想症候群

2017.05.04 20:08|日々の出来事
皆さん、GWを楽しんでおられる事でしょう。

お天気に恵まれ絶好のお出かけ日和♪
釣りに行ってなーんと
ブラックバスを釣り上げました~
全長30cm以上のデカさ!
釣り竿がしなって重い重い。

と…相変わらずゲームの話で
大喜びな私のGWですヾ(≧∇≦*)〃

GWとは無縁だわっ(¯―¯٥)

台所の掃除中にふと目についた…
ん(・・?このコードはどの家電?
たこ足配線なんてしちゃってる…
コードを抜きながら確かめて
配線し直してたら病気が顔を出す。

妄想症候群…
部屋の模様替えをしたくなる…
あれをこうしてぇ…
コレをああしてぇ…
こうなったら、ああなってぇ…
と頭の中で家具や家電を
移動させて楽しむ…
(〃 ̄ω ̄〃)ニヤァ~

小学生の頃…
押入の中を空にしてから
上段に布団を敷いてベッドにし
下段に箱で机や本箱や棚を作り
プチ部屋を作った。
肝心な元々の部屋は
タンス、本箱、机を移動させて
部屋のドアから廊下みたいになる様に
移動して、タンスの裏側に画用紙を貼って
真っ青に塗って絵を書く…
緑色のセロファンを
畳につくほどの長さに切って
天井全部にビッシリ貼って
ぶら下げる…

ドアから入って
タンスの壁を抜けたそこは…

『海』の底のイメージにしました。
押入は潜水艦のつもりヾ(≧∇≦*)〃
窓を開けると天井からぶら下がった
セロファンの昆布がパタパタして
波の音を連想させる…

(。v_v。)ぅーん…
海じゃあ!海じゃあ!
海の底じゃあ(∇〃)oO〇ポワーン

一人だけご満悦な私は
父親にこっぴどく叱られたのは
言うまでもなく…

家具を移動した時
引きずって畳はボロボロ…
天井はテープや画鋲でボロボロ…

必死で作った妄想海底の部屋は
呆気なく元通りにさせられて…

という子供時代を引きずったまま
大人になってもその妄想病は
定期的にやってくるワケです(^^ゞ

しかし、今はそんな力もなく
本当の妄想で夢が広がる今日の昼下がり…
アカーーン(ノ-_-)ノ~┴┬

我慢できず…
1日かけて台所とリビングの模様替えをし
身体中、痛くて死にそうです(T^T)

台所は六畳あるので
対面キッチン風にして
LDKにしてやろうという
意気込みだったのですが
冷蔵庫や食器棚が移動できず
妄想した様にできなくて残念でした。

自分で作った不味い夕飯も
美味く感じるなぁ~
なんて単純な私ですヾ(≧∇≦*)〃

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13回忌

2017.03.31 18:44|日々の出来事
今日3月31日午前4時57分
母が他界して13回忌を迎えました。

まだ65歳…
定年まで勤めあげ
第二の人生を楽しめた筈なのに
母は逝ってしまいました…
最期の最期まで私の体を心配して
天国に逝く時まで
気遣って逝かなくていいのに…

娘は母親を想います。
同じ女だから心の中が見えるのです。
母親は幾つになっても
ずっと母親なんですよね…

あの時はすでに桜が咲いてて
病室の窓から見える
薄ピンクの風景を見ながら
帰ったら五目ご飯が食べたい
と言っていた母…

ウソばっかり…
もう帰れないと分かってたクセに。
余命をひた隠しにしてたのに
自分の命の期限は分かるんですよね…
葬儀後に見つけた手帳には
母の正直な気持ちが
たくさん綴ってありました。

『もうダメ だと思う。
 死ぬ事は怖くないけど
 子供たちを想うと心配で死ねない』

私を健康な体に産んでやれなかったと
いつも泣いてたって叔母さんに聞いて
私も泣けてしまいました。

母親の涙は辛いな…
私は有り難い事に
いつもいつも皆さんに
優しくしてもらえて
とっても幸せなのにな…
今、こうして幸せに
ささやかな日々を過ごせるのも
母が産んでくれたお陰なのに…
どうか安心して見守っててね。

3月31日は雨の日が多いです。
雨が降る前にお墓参りに行きました。
きっと楽しみにしてたであろう
動画を流しながら手を掌わせて来ました。

好物の五目ご飯と豆大福を
母の代わりに食べて
母を偲びたいと思います。

今日もあの日の様に肌寒い日です。



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ため息ばかり

2017.03.21 15:50|日々の出来事
関東の方が騒がしい…
(´-ω-`)うーん…
問題の本筋から離れてないかぃ?
言葉って大事です。
お金に関しては絶対うやむやにしない事。
お金の切れ目が縁の切れ目…
お金は怖い…

うちのアパートも騒がしい…
(´-ω-`)うーん…
お隣やお二階さんが洗濯機を回すと
我が家のドアというドアが
ガタガタと鳴ります…
よーく見ると引き戸の閉まりが斜め…
絶対、この アパート傾いてる…

期間限定のジャガピーホタテ醤油味と

コーヒーを並べてて
ジャガピーを取るつもりで
マグカップに指を突っ込み…
アッチーー!(O_O)

髪を洗ってても全然泡立たない…
シャンプーをケチったかな?
また足して洗う…
泡立たない…あれ(・・?
コンディショナーで
必死に洗ってた(O_O)
貴重な髪の毛が抜けたぁーー!
(┬┬_┬┬)

考え事しながら何かすると
ロクな事ないです(   ┰_┰)

いよいよ決断をする時がきたなぁ…
と悩む日々が続いてます…

生活する基本的な事が
限られてきました。
雨露しのぐお家がある事だけで
有り難い事だと…
世のお偉い方や名誉や地位や
利権ばかり求めてる人には
分からないでしょうね。

寝床はいづこへ・・・



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蘇る想い

2017.02.28 19:05|日々の出来事
数ヶ月前から携帯がご機嫌斜め状態…
ガラケーを閉じると勝手に電源が落ち
開くと勝手に電源が入る…
えっーー!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
常に見てないと電源が
入ってない場合があり…
いよいよ替え時かなぁ。

イヤ…古い携帯で代用しようと
ゴソゴソ探してたら
懐かしい携帯が出てきた♪

十数年前に使ってたD社のP504is

iモードでSDカードも無くて
着信音はピコピコの3和音。

自分で作った着信音が
保存してありました。
もう忘れてしまった作り方…
音色を決めて番号で音階と
音の長さを打ち込んで作った
と思うのですが…

我ながらよく作ったなぁと
関心しながら聴きました♪
もちろん譜面はナシ…
頭の中で譜面を作り…
3和音で限られた音数しか
打ち込めないのに…
和音で主旋律を打ち込んで
伴奏も打ち込んで
ちゃんと曲になってる♪

今の携帯に移したくても
まずa社に変わってるし…
赤外線で送信してみても
古い携帯の着信音のファイルが
今の携帯では読み込めずで…
仕方なく着信音を流して動画を撮り
それから音源だけ抽出して
mp3に変換してみました。
これでどんな端末でも聴けます☆

☆オルゴール音で作った着信音☆
お気に入りの「君をのせて」
(曲名クリックで着メロが流れます)
君を乗せてmp3

努力の跡がみられる
松山千春の「あなたが僕を探すとき」
あなたが僕を探すときmp3

そして松山千春の「浜辺」
浜辺mp3

カラオケで歌うテレサテンの「愛人」
愛人mp3

他にもジブリやディズニーの曲が
作ってありましたよ~

おおー♪素晴らしいデキじゃあ(自画自賛)
(ノ´∀`)ノ

本当に懐かしい~
J-phoneからD社に替えて
一番最初に持った携帯でした。
訳あってまたa社に戻って
今に至る訳ですが…
いろんな思い出が蘇ってきます。

画像の荒いこと荒いこと!
それでも苦心して画像編集して
待ち受け画像を作ってあったり。
画素数が少ないボケボケの写真。
あの時は、こんな時期だったなぁ…
とか、こんな気持ちだったなぁ…
とか・・・・・

古い携帯、やっぱり手放せないなぁ…


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しぃ

Author:しぃ
筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
ホントは弱虫の寂しがり屋さん。
なのに平静を装うのがお得意な
頑張り屋さん。
今日を後悔しない様に生きていたい。

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舞い落ちる雪