13回忌

2017.03.31 18:44|日々の出来事
今日3月31日午前4時57分
母が他界して13回忌を迎えました。

まだ65歳…
定年まで勤めあげ
第二の人生を楽しめた筈なのに
母は逝ってしまいました…
最期の最期まで私の体を心配して
天国に逝く時まで
気遣って逝かなくていいのに…

娘は母親を想います。
同じ女だから心の中が見えるのです。
母親は幾つになっても
ずっと母親なんですよね…

あの時はすでに桜が咲いてて
病室の窓から見える
薄ピンクの風景を見ながら
帰ったら五目ご飯が食べたい
と言っていた母…

ウソばっかり…
もう帰れないと分かってたクセに。
余命をひた隠しにしてたのに
自分の命の期限は分かるんですよね…
葬儀後に見つけた手帳には
母の正直な気持ちが
たくさん綴ってありました。

『もうダメ だと思う。
 死ぬ事は怖くないけど
 子供たちを想うと心配で死ねない』

私を健康な体に産んでやれなかったと
いつも泣いてたって叔母さんに聞いて
私も泣けてしまいました。

母親の涙は辛いな…
私は有り難い事に
いつもいつも皆さんに
優しくしてもらえて
とっても幸せなのにな…
今、こうして幸せに
ささやかな日々を過ごせるのも
母が産んでくれたお陰なのに…
どうか安心して見守っててね。

3月31日は雨の日が多いです。
雨が降る前にお墓参りに行きました。
きっと楽しみにしてたであろう
動画を流しながら手を掌わせて来ました。

好物の五目ご飯と豆大福を
母の代わりに食べて
母を偲びたいと思います。

今日もあの日の様に肌寒い日です。






ため息ばかり

2017.03.21 15:50|日々の出来事
関東の方が騒がしい…
(´-ω-`)うーん…
問題の本筋から離れてないかぃ?
言葉って大事です。
お金に関しては絶対うやむやにしない事。
お金の切れ目が縁の切れ目…
お金は怖い…

うちのアパートも騒がしい…
(´-ω-`)うーん…
お隣やお二階さんが洗濯機を回すと
我が家のドアというドアが
ガタガタと鳴ります…
よーく見ると引き戸の閉まりが斜め…
絶対、この アパート傾いてる…

期間限定のジャガピーホタテ醤油味と

コーヒーを並べてて
ジャガピーを取るつもりで
マグカップに指を突っ込み…
アッチーー!(O_O)

髪を洗ってても全然泡立たない…
シャンプーをケチったかな?
また足して洗う…
泡立たない…あれ(・・?
コンディショナーで
必死に洗ってた(O_O)
貴重な髪の毛が抜けたぁーー!
(┬┬_┬┬)

考え事しながら何かすると
ロクな事ないです(   ┰_┰)

いよいよ決断をする時がきたなぁ…
と悩む日々が続いてます…

生活する基本的な事が
限られてきました。
雨露しのぐお家がある事だけで
有り難い事だと…
世のお偉い方や名誉や地位や
利権ばかり求めてる人には
分からないでしょうね。

寝床はいづこへ・・・







心のマッサージ

2017.03.09 19:07|つぶやき
最近世の中がザワめいて
なんだかなぁ…と考えさせられます。
便利になった代わりに
全てにおいて豊さを無くしてるなぁと。
便利と豊かを履き違えてるなぁと。

心の豊さを無くしたが故に
利権のもとに名誉や地位を
求め過ぎて余裕がなく
ギスギスした尖った心が
人を傷つけていく現実…
哀しいです、ホントに。

子供は褒めて育てよ!
人の良いところを見よ!

人に限らず動物は
怒られ、睨まれ…
叩かれ、蹴られしたら
心が育ちません。
褒められて怒る動物は居ません。
撫でられてて喜ばない動物は居ません。
人だってそうでしょう…

生きて居ると腹立たしく
辛く苦しい事にたくさん出会います。
その事柄に逐一イライラして
恨み辛みを溜めていっても
良いこと等一つもありません。
周りとの繋がりがどんどん途切れて
孤独になるばかりです。

しかし…人は動物と違って
感情を言葉にできる生き物なだけに
厄介です…

ムカつく事もあれば
怒鳴りたくなることもある…

少し冷静に人をよーく心の目で見る…
そして、怒りをぶつけるのではなく
逆に褒め言葉を探してみる…
言葉の使い方ひとつで
相手の気持ちや自分の気持ちも
違ってきますよね。

怒る事は、自分本位…
ただ感情をぶつけてるだけのこと。
相手を思うのなら
叱り諭す事が大事じゃないでしょうか。

人は聖人君子じゃありません。
だから自らを省みる事が必要なんです。
非や否に気づけない人には
何を言っても、何も伝わらない…
心が凝り固まってるのかも…
心のマッサージを早急に・・・

月曜日、久しぶりの通院で
安城までJRに乗りました。
先週、大きな事故があったその線路上を
何事もなく走っていく電車…

ふと思う…
あの時、私がこの電車に乗ってたら
衝撃で倒れて誰かに
迷惑かけてたかも?
それを思ったら、座席を譲って下さい
と自分から言った方がいいのかな…

そんな時、肩をポンポンと叩かれ
振り向くと70代前半の男性が
「どうぞ」と席を譲って下さった…
「ありがとうございます…(_ _)
 その荷物持ちますから」

「いいから、いいから」
「じゃあ、私の足元に置いて下さい」
「気にしなくていいから」
「スミマセンo(_ _*)o」
その男性が降りる時にもう一度
「ありがとうございました」
と声をかけると私の肩に手をおいて
「元気でねっ」

あったかい笑顔と言葉でした・・・

席を譲ってもらって当たり前じゃない
と申し訳ない気持ちと
感謝の気持ちが通じたのか…
尊い贈り物を戴けたのですね。
《ポカポカ…ポカポカ…》







カウンター

しぃの部屋

プロフィール

しぃ

Author:しぃ
筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
ホントは弱虫の寂しがり屋さん。
なのに平静を装うのがお得意な
頑張り屋さん。
今日を後悔しない様に生きていたい。
Profile

管理人へのお手紙


カテゴリー

最近のコメント

ドロップダウン リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10 

ページトップへ