終戦の今日は涙雨

2017.08.15 18:23|今日のひとこと
暑い陽気も小休止…
シトシトと雨が降る今日
72年前の8月15日…
玉音放送で終戦を告げられた。

戦争が終わった事を知らずに
その後も戦って
尊い命がたくさん失われた事を
TVで知りました。

樺太に居た部隊は
前日の大規模停電で
15日の玉音放送を
聞けて無かったのだそうです。

上層部は知ってたのに
樺太を死守せよ
と命令を下した。
十分な兵力も武器もない…
だから住民をも兵力として使い
幼い子供まで駆り出され
ソ連相手に力尽きていく…

あまりの過酷さに
服毒自殺をしたり
発狂しながら…
幼子を崖から突き落とす
女性たち…
それはまるで地獄絵図…
理不尽過ぎる。

あの時代を生き延び
今、生きている人達は
ごめんなさい…
申し訳ないと仰る。
広島、長崎で被爆した人も…
皆さん涙して仰る。

誰のせいでもないのに
誰も悪くないのに
ましてや、必死で生きた人が
謝る事など無いのに…

そんな姿を見ると
胸が締め付けられます。

今、私たちが当たり前に
何事もなく暮らせてるのは
若いたくさんの尊い命が
失われた悲しみの上に
成り立っているのだという事を
心して今を生きなきゃ
先人の方々にそれこそ申し訳ない。

でも…哀しいかな…人間とは
なんと愚かな生き物でしょう。

利権の為、名誉や地位や
保身ばかりで醜い争いを繰り返す。

アナタのその目は節穴か。
一体、どこを見てるのでしょう。
見てる先に人の想いや心を
感じているでしょうか。
アナタの前には
人の心があるでしょ?
まるで石ころのように
見るアナタの目は
やっぱり節穴です。


お腹が空いてたでしょう。
喉が渇いてたでしょう。
寒かったでしょう。
暑かったでしょう。
悲しくて苦しくて辛くて
痛くて痛くて痛くて…
せっかく生きられたのに
死にたくてしかたなかったでしょう。

あの時代を過ごした人を
想えば…
今を精一杯…
一生懸命、必死に…
生きなきゃダメですね。

生きないと…
そう…生きなきゃ。

今日のひとこと
悔いのないように生きる…
自分らしく生きるとは
何ものにも代え難い
最高の幸せです。



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蒸し暑い夜に見た人は…

2017.08.04 17:00|日々の出来事
こんな時に不謹慎かも?ですが
少しヒヤーとする話を
思い出してしまいました。

私は名大病院に二回、入院しました。
一回目の入院の出来事です…

蒸し暑い初夏の頃…
3日間の検査入院でした。
病棟は検査専門の病棟で
病院そのものが老朽化していて
キィィと音がする木造の
ドアの個室…

独りで部屋に居ると
コンコンとノックをする音に
看護士さんだと思って返事をしたら
入ってきた人は見知らぬ男性…
その男性がおもむろに
「今日から入院?
 気をつけてね…」と仰る…

何を気をつけろと(。´・ω・)?

「ココ…出るから…」と
それだけ言って行ってしまい…

何の話(。´・ω・)?
ポカーンとしてしまった…
のですが…出る?病院で? 
( ̄◇ ̄;)エッー!
ひょっとしたら…霊的な?

やめてよ…
私は付き添い居ないのにぃ…

検査後は24時間
ベットの上で寝たきり状態で
動けない検査だったので
部屋から出たくても出られません…

入院した午後から検査で
太もも付け根を切って動脈から
脊髄まで管を入れる検査をし
次の日の午後まで24時間
太ももにおもりを置かれて
うつ伏せで耐えました。

電気も点けっぱなしで朝を迎え
その夜…コンコンとまたあの男性が…
「大丈夫?出なかった?」
とわざわざ言いにきた…

やっと仰向けになれた私は
「別に何とも…」と言う寸前で
またもやサッサと居なくなった…

もぉ…やめてよ…
あと一晩あるのにぃ(´-ω-`)

何事もなく朝を迎え
三日間の入院を終えて
帰ろうと病棟を歩く…
しかし、その病棟自体が
小さな病棟で入院してる人も
ほとんど居ない状態でした。

あの男性…まだ入院中?
でも、それらしき患者さんが居ない…

短期の検査だけど
危険な検査で先生の
監視が必要な検査の為の
検査病棟なんです。
1週間とかの検査の人は
一般病棟で主治医のもとで
入院なんですよね…

私の所に来た男性は
既にパジャマ姿で
入院してる様子だったし…

ん?・・・・
ひょっとしたら…
あの男性こそが?

ヒィー(>ω<ノ)ノ

私が見た人って?
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

あとで聞いた話によると
検査病棟なのに
亡くなった方がいらっしゃるとか…


今夜もドアをノックする…
コンコン…

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回想…妄想…

2017.08.03 16:25|つぶやき
空虚な世界だと
心が叫ぶ…


[フリー写真サイト 足成より]

また創作活動を始めよう…
真っ白なノートと
鉛筆を持ち歩いてた
あの頃のように…

詩に挿し絵を書いて…
詩集を創った。

ふと思いついた言葉を
すぐに書き留めておける様
枕元にも…
真っ白なノートと鉛筆。
小説にしてみたり
童話にしてみたり
どこへ行くにも
一緒だった…
真っ白なノートと鉛筆。

頭の中の自分だけの世界は
孤独な様で孤独ではなかった。
周りに誰か居ても
居たたまれぬ寂しさで
逃げたくなるより
独りぼっちの方が
寂しくない…

聞く耳持たず
耳は、ギョーザ状態…
見て見ぬふりの
目は、節穴状態…

耳障りの良い事は受け入れ
喉ごしの良い事は飲み込み
そんな生き方も否定しないけど
人としての成長はない…
と思う…

相手を心配し
気遣う事は
偽善でも何でもない… 

気持ちをお渡しし
真の心が配れる
伝え人でありたい。

**********************
また抽象的な表現で
心を晒してみた。
受け手の感じ方は
千差万別…
そんな世界が
愛おしくなる時もある

相変わらず…
意味不明…お許し下さい(o_ _)o


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プロフィール

しぃ

Author:しぃ
筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
ホントは弱虫の寂しがり屋さん。
なのに平静を装うのがお得意な
頑張り屋さん。
今日を後悔しない様に生きていたい。

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