逝き方と生き方

2015.02.22 19:42|つぶやき
木曜日から一歩も外に出ず
気がつけば、一言も声を発してなかった…
ずっーとTVも点けず居た昨日の夜…
ポチっと点けたTVで「逝き方」と「生き方」の
話題を興味深く見てしまった|・ω・`)ジーッ

その中で、乳ガンで余命宣告されながらも
無治療を選んだ女性の話に共感してしまった。
同じ死んでいくのなら、辛い治療をして苦しむより…
管に繋がれ、副作用に苦しんでる自分を
家族に看病させ、辛い想いをさせるなら
治療無しで、癌の痛みや苦しみのまま逝きたいと
元気な自分で逝きたいと
自分の生き方=逝き方を選んだ女性…
私も、そうするだろうなぁ…って。

治療法などないのに、検査検査で苦しんで
治らないのに、薬の副作用で苦しんで
多額のお金などかける必要なんてない…

どんなに病気に苦しまされても
どんなに辛い想いをしようとも
限られた時間を残される人が
後で困らない様に、自分の後始末をして
逝けるように生きたい。

悲しい話かもしれないけど
今の社会、お金がなければ生きられない
それが現実でしょう…

入院するのも、治療するのも全てお金…
老人ホームに入れるのもお金がある人…
介護を受けるにしてもお金…

そばに常に寄り添って、限られた時間を理解し
一緒に過ごしてくれる人も居ない私は
逝き方を深く考えてしまいます。

老人ホームの入所さん達を見る度に
とても辛い想いをします。
近い将来、必ず介護が必要になる自分と
重なってしまって…

今日できてた事が明日はできなくなるかもしれない…
もう一つの、大病をいつ合併するかもしれない…
そうなった時、私はきっと全ての事を拒否して
自然に逝く事を選ぶと思います。

それは、絶望感でも捨て身になってるのでもなく
毎日、毎日…今この時を後悔なく生きてるから
何も心残りがないからなんです。

4日間も一歩も外に出ず
家に籠もって、誰とも話さず居る事も
強がりでも何でもなく、正直に寂しくもなく
それも生きていく中、必要な時間だと思っているから
それも、その時を後悔なく生きるうちに入ってるんです。

これは、私の生き方です。
逝き方を常に思いながら生きる…

だから、皆さんが普通に経験する当たり前の事が
私にはとても大切で、とても有り難くて
とてもとても幸せなんですよ。

今日は、一度も転ばずにいられた~
シアワセ~♪☆



Comment

>ひなちゃんへ

あの番組、すごく考えさせられたよね。

私も0葬でいいなぁ…
カタチばかりで、そこに心が無ければ
何の意味もないと思うし
唄の歌詞じゃないけど、亡くなった人は
お墓やお仏壇に居るんじゃないもんね。
ずっーと心の中で故人を想い偲ぶ事が
一番の供養だと思うんだよね。 

うちの父親がカタチや世間体ばかり気にして
金かかる、めんどくせーって言いながら
イヤイヤ母の法事をやってる姿見て
心がないなぁと情けない(ー ー ; )

世の旦那は……と十把一絡げにしちゃ行かんけど
仕事で手一杯で、心に余裕がないんだろかねぇ…

(-ω-)ぅーん…どうしたもんかねぇ…

終活

私もその番組 見てた
子供と今後のことも話し合いながら見てた

私の場合は
必要最低限の治療はするけど(治るのであれば)
治らないのなら 高度なものや延命治療は不要だし

お葬式もお墓も読経も戒名も仏壇も不要と 再度確認したわ
今まで「直葬」が一番簡素と思ってたけど
今回ので「0葬」があると知って 本当それでいい
子供たちに葬儀や法事などお金や手間などかけさせたくないから~
お葬式や法事をしなきゃいけない決まりなんて無いもんね

ただ子供たちは前向きに そういうことを ちゃんと考えてくれるけど
まったく意思がなくて困ってるのが旦那・・・(--;
どうしたもんだか・・・

>パピーさんへ

特に男性は、会社の為家族の為にと
仕事に追われていたせいか
生きる目標が見当たらないって言う人が多いですね。
寂しくて仕方ないとか…

普通に当たり前に生活する事が目標ってダメかなぁ~
ダラダラと1日過ごすのも
せっせと家中、掃除をして歩くのも
美味しい物を食べに行くのも
自分ペースで自分らしくできるのなら
ステキな目標だと思うんですよね。

私は、何ヶ月もかけて3つの部屋の
模様替えをしようかなぁ~
なんて当面の目標ですョ♪

引っ越したブログも無理のないように
更新をするのも立派な目標ですねっ(*^^*)

私がTimepostを作ったのも
自分の姿はなくなっても、HPは残る…
生きた証のつもりで作ったんですけど
有料サイトなので、お金払わないとHPも消えちゃう(^^ゞ
なので、Timepostも模様替えしようと
只今、無料サイトに制作を始めましたよ。

ゆっくりと焦らず自分らしく生きていきましょう~♪

こんにちは。

前回のカウンセリングで先生に問いかけました。
「この歳になると生きる目的がなかなか見つからない
のけど・・・ボクは果たして何の目的で生きているのでしょうか、
どうすれば見つかるでしょうか?」
「若いころは会社のため、とか家族のためとか・・・
ごく普通に考えてもいくらでもその目的は見つかるんだよね、
でも、もう今はもう・・・

ブログ、元のところに引っ越しました。せめてこのブログでも
その目的の一端を担ってくれたら・・・と思ってます。

って質問しましたよ。

>yukariさんへ

エンディングノート、私もボチボチと書き始めようと思ってます。
順番からいけば、父親なんでしょうが
憎まれっ子世に憚るで、私の方が先に逝きそうです(笑)
うちの父なんて、生命保険や通帳や印鑑が
どこにあるかさえも教えてくれません(-ω-)
「俺はまだ大丈夫や」なんて…そういう問題じゃあない!
なのでエンディングノートどころでなく
残される者の事を考えてくれないので
放ってあります。

せめて、自分は残される者の事を考えて
ちゃんと準備しておきたいなぁ~
誰でもいつかは辿る道なので
準備をして、残された人生は笑顔で生きたいですよね♪

尊厳死の会があるんですねぇ…
臓器提供の話は、主治医にしてあるし
意思表示カードも持ち歩いてるんですけどね。 

>ヤスケさんへ

私の母も、自分が末期癌だという事も知らず
入院2ヶ月で逝ってしまいました。
元気な頃に、どう生きたいか聞いておけば良かったと
すごく後悔をしたんですよね…
手術したって、治療をしたって治らないなら
家に居て好きな事をして逝きたかったかもしれないのに
なんて今更ながら思います。

ヤスケさんのお父様、以前から具合が宜しくないご様子で
心配はしていたんですが…
何もしてあげられないもどかしさは
すごくよく分かりますよ。
でも、お父様はきっと感謝しておられる事でしょう。
何も分からない状態であろうと
きっと、ありがとう…すまないね…って…

ヤスケさんが今できる事をできるだけ
自分が後悔しないように、お父様にして差し上げて下さいね。

同じく

私も観てました。
私は尊厳死の会員ですが、長尾先生が出ておられましたね。

長尾先生の在宅患者さんを訪問されてる番組見ましたけど、町ぐるみで在宅で最期を迎えるための支援をしているのを見てとてもうらやましく思ったものです。

私はエンディングノートを母にも渡して、書いてもらってます。
そして母も延命治療は望まない、痛み止めだけはしてほしいとこれも書いてもらってます。

私も延命は望まないので、尊厳死の会員証を常に持ち歩き、膠原病の担当医にもその旨伝えてあります。
息子たちにはもちろんのこと、近くに住む叔母夫婦にも伝えてあります。

もうそう遠くない未来のことなので、話し合いはしておかないと。

私も母も最期の迎え方ははっきりしてますので、母には去年田舎のお寺さんにも行って費用などの話もしてきてもらってます(笑)

とにかく毎日へらへらと笑って生きていけたらもうそれだけで十分ですね。

終活と逝き方

私も この番組見ました。 その人の生き方に他人が何も言えませんが 最後の人生 どう?過ごしたいのかだけは自分なりに他の人には残していきたいなと思いました。 
私の母も最期 寝たきりになり 母が何をして欲しいのか? 言葉を発せない母に 何をどうして欲しいのか 自分なりに葛藤を繰り返しながら悲しい結末に終わり 今度は父が まったく同じ状況に・・・
もう絶句です。   現在も父が何をどうして欲しいのか わかりません ただケアハウスに出向き 痛むところを さすってやるぐらいしか・・・でも それすらも痛がり 何も出来なくなるように 
これから 父が 現状のまま 何が楽しいのか 探りながら 少しでも長生きしてくれたならと考えています。
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