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2008.01.09 (Wed)

寂しい思い出・・・

透き通った夜景
どこまでも続く水平線に映る月の道
儚い光がキラキラ輝く星
窓越しに一緒に見た風景

真っ青な空と深い深い青の海
砂浜に光った小さな貝殻
目に焼きつけた思い出
涙をこらえて笑顔で手を振った思い出

心の中がハッキリ見えるたびに
心が痛くて痛くて・・・
覚悟してた事が現実になりそうで・・・
これ以上、葛藤させたくなくて・・・
辛い想いをさせたくなくて・・・

ボクの存在はどうしても必要なモノなのか
かえって無くしてしまった方がいいんじゃないか

想いあればこそ望む相手への気持ち
期待する相手への気持ち

心が繋がってるという安心感さえあれば
それでよかったのに

愛しい時間が思い出として刻まれ
心の風となって吹き抜けて行くんだろうか
09:45  |  愛poem  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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