ひだまりの詩

2010.12.17 18:20|日々の出来事
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ひだまりの詩

♪どんなに言葉にしても足りないくらい
 あなた愛してくれた 全て包んでくれた
 まるでひだまりでした♪

置いてきてしまったピアノの楽譜を
娘に、ごっそり持ってきてもらったら
懐かしいが楽譜「ひだまりの詩」が出てきた。
楽譜
♭が4つもあって、音符に赤丸で印をして弾いてたんだった^^;
すっごいスキな歌だったから^^

歌いながら、ふと思い立って・・・
母の遺品の中から私の書いた手紙を読み返した・・・・

その手紙は、母が60歳になった時同僚の方々が
お祝い会を開いて下さり、その場でサプライズとして
読まれた手紙です。

あなたの人生60年は、どんな人生だったんでしょう。
妹を背負ってミシンを踏んでる後ろ姿。
私を幼稚園に送って行った後、泣き叫ぶ私を
置いて帰る時の後ろ姿。
私の見た後ろ姿には、人に言えない涙があった事を
私は知っています。
私が未だ医学では解明されていない難病であると判った時も
自分を責め泣いた事を知っています。
なりふり構わず、私たち子供の為に仕事、仕事と
必死に突っ走って来た人生からは卒業して
これからは、自分の為だけの人生にして下さい。
あなたの還暦は、誰かの為の人生からの卒業式です。
    
そして山登りに例えるなら、険しい山の頂上に辿り着いた所でしょうか。
決して平坦な道ばかりではなかったでしょう。
もう分かれ道に来ても迷わないで・・・
もう私や妹や孫の事は心配はしないで・・・
自分の事だけを労わって、体を壊さない様に
定年まで勤めて下さいね。

今、あなたの周りにいる素敵な方々は
今まで頑張ってきたあなたの為に
神様がくれた宝物です。
その宝物を大切にして、いつまでも元気で居て下さいね。
                母へ。。。

みたいな内容です。

このわずか、5年後に逝ってしまうなんて・・・
入院して1ヶ月で逝ってしまうなんて・・・

命日は3月31日なのに、先週の日曜日12日に
父と私と私の子供だけで、七回忌を済ませてしまった。

その事でもう、殴り殺されてもいいから全て言ってやろうと
父親に大泣きしながら、怒鳴り散らした私・・・
危うく、出そうになった言葉を飲み込んだ・・・

母が残した日記や、母からの話も聞いて
何もかも知ってる、父が今の家から逃げ出したい理由。

実家に行く前に見た、母の携帯。
いろんなモノが残っていたのに・・・
私は、時々見て知ってたのに・・・
それが、全て消えていた。
電話帳もメールも着信履歴も何もかも・・・
こんな事ってあるだろうか、不思議な現象です。

きっと母は、もうあなたはこれ以上
心に負担を負うこと等ないから
何も言わないでいいから、やめなさい。
そう言ってる様に思えて・・・

頭の中でこの歌詞がグルグルと回ってた。

♪どんなに言葉にしても足りないくらい
 あなた愛してくれた 全て包んでくれた
 まるでひだまりでした♪

Comment

>鮎さんへ

亡くしてから、余計に想いが増したというか^^;
私も、生きてるうちにもっと、親孝行しとけばな~と
後悔ばっかりです^^;

お恥ずかしい楽譜です^^;
アレンジが、非常に単純で・・・
その割に♭ばっかだしで、この楽譜は
すぐ使わなくなっちゃったんだけども^^;

自分で歌いながら、勝手に伴奏してた方が
気持ちよかったりして・・・

バタバタの日々は、落ち着いたかな?
なーんか私も、バタバタヨロヨロしてますがぁ。

なんと感動的なお話し・・
ひだまの詩を再生しながら読みました。。。

お母様・・空の上で微笑んでるんだろうな・・
親孝行だなぁ・・しぃさんって。。

私は全然親孝行してないなぁ・・・って自分をふりかえって思いましたwσ(^◇^;)

ひだまりの詩は、ピアノで弾き歌いするにはとっても好きで癒される楽曲で、私もとっても好きな曲です☆

12月、クリスマスが終わったら、私の一番嫌いな時期になるけど(>_<)
クリスマスまでは楽しく過ごしたいと思います☆
しぃさんもね~>^)))彡

>omameさんへ

あっ~
そぉそぉ、挿入歌でしたねぇ(^^ゞ
私も気にはなりつつ…(^^ゞ
調べてもらってスッキリしましたぁ。

この歌、ルクプルの歌声がまたいいんですよねぇ…
私も、自分の記事なのにウルウルしてます(/_;)

そうね…
お互いに…
ずっとそばに居て見守ってくれてるね。

天国では、きっと笑ってて欲しいね。

どこで使われた曲だっけ とずっと気になって・・・気持ち悪いから、調べてみたら、一つ屋根の下の2 で挿入歌だった・・・

この曲はいいねえ。また聴きにきちゃった・・・で、勝手にじ~んとして涙する変な私。

お互いに、きっとそばにいてくれる、見守ってくれてる って思うよ。
しぃさんは、お母さんだもの。娘を思う気持ちはものすごく強いはず・・・そう信じていようね。

>omameさんへ

一つ屋根の下の歌はチューリップの
♪ほんの小さな出来事に~
 愛は傷ついて~♪ってヤツじゃなかったかな?
タイトル、忘れちゃったけど・・・・^^;

omameさん、長い手紙だったけど
読んで下さってありがとう(/_;)
私も、きっと見守ってくれてると信じてます。
だから、私に災いが降りかかる様な事はないと。

omameさんも辛い時だったでしょうに...
コメントをありがとう。

きっと見守ってくれてるよ、きっとね。

ひだまりの詩・・・私も大好きです。
一つ屋根の下 の歌だったっけ??? 

60歳の時に読んだ手紙・・・
涙無しでは読めませんでした。
しぃさんの事・・・いっぱいの愛情で見守ってくれてると思いますよ、今も。

言葉がみつからない情けない私です。ごめんね。
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筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
ホントは弱虫の寂しがり屋さん。
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今日を後悔しない様に生きていたい。

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