太陽がいっぱい

2012.06.25 20:33|日々の出来事
あまり洋画に興味がなかった私ですが
数年前から、昔の洋画を観るようになりました。
これはいいよ!と聴いたら観てみるんです。
いろいろ観たけど、タイトルを忘れてしまってますが(^^ゞ

洋画でも、邦画でもただのラブストーリーとかサスペンスじゃなくて
人の生き様や、人生など奥の深いストーリーで
考えさせられる様な映画が好きなんです(* vv)

昨日、『太陽がいっぱい』を観てみた…
主人公は、アラン・ドロン。
アラン・ドロン扮するトムは何を求め何が欲しかったんだろう…
お金や愛情という、言葉で簡単に表せるものではないように思えた…

最後のシーンは、何とも言えなかったなぁ…
ニーノ・ロータの切ない曲と共に
最後のセリフが印象的でした…

ニーノ・ロータのあの曲…昔、映画音楽に凝っていた時期があって
ピアノで弾いた記憶があります!
が…残念ながら楽譜はもうなく、またもや聞きながら即興で
ショルキーで弾いてみた…

こういう切ない曲…ナニカを物語ってる様なメロディーが
心をくすぐるんですよね…
後日、ショルキー演奏アップしてみようかなぁ(  ′ ′)トオイメ

にしても…アラン・ドロンってこんなに綺麗なお顔だったんだぁ(〃ω〃)

Comment

>ZUZUさんへ

リメイク版もあるんですね?
今度、探して観てみたいと思います♪
でも、見ないほうがいいかな~σ(^・・^=)

本当に見終わったら、ぅーんと考えさせられて
何度も観たい映画の一つになりましたよ!

船上のピアニストという映画も
奥が深くて何度も観ました!

にしても…ZUZUさんは映画も詳しいんだね~

アメリカ映画は単純明快なストーリーが多いけど、フランス映画はこういった深い作品が多いような気がします。

この映画「リプリー」というタイトルで1999年にリメイクされたけど、オリジナルを越えられなかったようです。
非公開コメント

カウンター

しぃの部屋

プロフィール

しぃ

Author:しぃ
筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
ホントは弱虫の寂しがり屋さん。
なのに平静を装うのがお得意な
頑張り屋さん。
今日を後悔しない様に生きていたい。
Profile

管理人へのお手紙


カテゴリー

最近のコメント

ドロップダウン リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10 

ページトップへ